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びっぐにゅーす!


生まれて初めて

ラジオのクイズに応募し

生まれて初めて

当選した!!

メッセージまで読まれた!!

私事ですみません・・・。

でも、非常に興奮しております!



先日、iPodに関する記事を書きましたが、

そこで紹介したラジオ日経の「長谷部瞳は日経1年生!」という番組です。

iPodをお持ちの方でPodcastsが視聴できる方、

よろしければ聴いてみてください。

2月21日配信分です。



宣伝しちゃった。

キャ~~☆
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by akio-511 | 2008-02-22 00:43 | 日々  

国際関係って・・・


コソボの独立について

各国が承認するだの、しないだの

やーやー騒いでいますが、

そもそも国家の承認って何でしょう??

ウィキで調べてみました。

中学か高校で習った国家の三要件(領土、国民、主権)を満たしていることが

国家を承認する際の前提条件であるようです。

国家承認がもつ効果については見解が分かれるようで

ひとつは「国家は、事実上、国家としての要件を満たした段階で、国際法上の主体として存在

する」ため国家承認はあくまで形式的なものにすぎない、というもの。

もうひとつは、「国家は、他国家から承認を受けることにより、初めて国際法上の主体として存

在することになる」というもの。

前者は欧米で、後者は日本や一部の途上国で支持されているようです。

後者の場合、セルビアやロシアの反対を受けているコソボは国家として認められない

ということになりますが、現実にはひとつでも承認している国家があればいいらしい。

要するに、国家の三要件がそろっていれば、国際法上は国家として認められる

ということですね。



改めて思いますが

国際法も国際関係も、あやふやというか、ぐらぐらというか・・・



国際社会って、先生がいない教室みたいなものです。

校則(国際法)もゆるい、よってみんな廊下を走りまくります。

学ランの第一ボタンもしめません。

スカートは超ロングか超ミニ。

そんな学校に転校生のAくん(コソボ)がやってきました。

仲良くしよう、と歓迎するクラスの大将、Bくん(アメリカ)。

俺のとなりには来るな、と冷たいアウトロー、Cくん(セルビア)。

み、みんな、仲良くしようよ・・・、弱い学級委員(国連)。

そんな教室で、Aくんはそれなりに学校生活を送るのでしょう。

そしてみんなで廊下を走りまくるのでしょう。



それぞれに異なった主義・主張を持った主権国家の集まりが国際社会ですから

先生がいない教室状態になるのも、当然といえば当然です。

秩序はそれなりに保たれている、ように見えますが実際はかなり危ういもので

過去に二度も大戦が起き、小さな紛争は耐えることがありません。

そうなると、学級委員がもう少ししっかりしないと、ということになるのでしょうか・・・。
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by akio-511 | 2008-02-19 13:07 | 日々  

John Q


この映画は今日の医療と健康保険制度に対して大きな問題提起をしています。

アメリカの公的医療保険制度について調べたところ、以下の二つだそうです。

一つは高齢者と身体障害者を対象としたMedicare(メディケア)、

そしてもう一つは生活保護受給者レベルの低所得層を対象としたMedicaid(メディケイド)。

この2つに該当しない人は民間の保険に加入するそうです。

保険に加入するかどうかは個人の自由であるため、保険料の負担が強制されない反面

4000万人を超す保険未加入者や安い保険に加入している人は高額な医療費の全額、

あるいは大部分を自己負担しなければならず

ギリギリの生活を送る低所得者はジョンのように病院を占拠でもしない限り

高額な手術を受けることができません。

わが子に心臓移植手術を受けさせるよう懇願する両親に

「医療は奉仕ではない」

と返す病院長の言葉が、現実をあまりもリアルに表していると思います。

一方、日本では強制保険のため全国民に何らかの形で健康保険に加入し

保険料を負担することが強制されるが、

国庫支出金や都道府県支出金等でもまかなわれるため

アメリカの公的医療保険制度よりも当然手厚い。

どちらがいいのか、意見は分かれますが

個人的には日本のような健康保険制度が望ましいと思います。

ただ、この映画のような心臓移植手術を受けるには

わが国の健康保険制度でも高額の自己負担が求められるでしょう。

以上のように、この映画のスタンスはアメリカの医療保険制度と病院の営利主義への

痛烈な批判ですが

その影でもうひとつ、大きな問題提起がされている、と僕は受け取りました。

それは臓器移植についてです。

さっきまで元気に野球をしていたわが子が、急に心臓の病で倒れた。

どんなことをしてでも子どもを助けたい。

親として、そして人間として当たり前の感情でしょう。

打つ手がなくなった父親は、

自分の命を絶って自らの心臓を子へ移植するという究極の決断をします。

もし彼の立場なら、僕も同じことを考えます。

一方で、臓器移植に対して批判的な自分がいます。

脳死状態になった自分の臓器を必要とする人があれば

家族であろうと他人であろうと、喜んで捧げるでしょう。

でも、もし逆の立場で僕が臓器の移植を必要とするようになった場合、

臓器移植はしないでほしいと思います。

死ぬときは死ぬ。

自然の摂理です。

それに逆らうわけにはいきません。

進歩した科学や医療技術の恩恵をもろに受けていながら、自然もくそもありませんが。



いずれにしても、望む医療を受けられる機会は、誰にでも与えられるべきだと思います。

アメリカの次の大統領は医療保険制度改革に乗り出すのかどうか、注目したいです。
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by akio-511 | 2008-02-09 23:04 | 映画  

iPod なの


ヤマダさんに iPod nano をいただきました。

そう、ヤマダデンキのポイントで iPod nano を買ったのです。

電子機器にはうとい方で、

ポイントがなければ iPod を買おうとも思わなかったでしょう。

ほかにほしいものがなかったから

という理由で選びました。

でもいざ使ってみると、通勤の電車内や車で大活用です。

iPod 専用の動画・音声配信サービス "Podcasts" がいいです。

イギリスBBC や フランスTF1のニュース番組が見れるし、

語学の勉強もできるし、

いいです。

日経ラジオの「長谷部瞳は日経1年生」が特にいいです。

楽しく経済の勉強をさせていただいてます。

そして何よりも、好きな時間に好きな番組を視聴できるのがいいです。



ヤマダさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

次はハイビジョン液晶テレビがいいです。

よろしくお願いします。
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by akio-511 | 2008-02-03 01:56 | 日々