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テニった。

① ゼミ仲間とテニった。
楽しかったね!またやろう☆

② ちょっと遅いけど、ゼミでお世話になった先生に進路決定の報告をした。
先生の研究室は、懐かしかった。去年の今頃は卒論の相談をしに来ていたなぁ。苦しかったけど、今となってはそれも良い思い出。

③ 友達に院生の自習室に連れて行ってもらった。
イメージではただ机と本が置いてあるだけの部屋だったけど、机の上に人形が置いてあったり、写真が貼ってあったり、お茶コーナーがあったり、明るい感じだった。まったりするにはいい場所ね。

④ WISHのミーティングに久し振りに参加。
万博でやったワークショップのビデオをメンバーが編集しているのを眺めつつ、寝た。
その後、起きて「ちいさなあかり」第二弾について話し合う。

⑤ 昨日、火星が地球に最接近したらしい。
駅からの帰り道で見たあの明るい星は火星だったのか。

⑥ のどが痛い。たぶん風邪。ということで今日は早く寝ます。明日からまたバイトだからね。
火星人とテニスする夢でも見ます。
おやすみなさいませ。
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by akio-511 | 2005-10-31 20:34 | 日々  

Happy Halloween

昨夜はホテルのマネージャーとフロントのセクスィーな先輩と一緒に iD Cafe に行った。
iD Cafe には前から行ってみたかったけど、なかなか行く機会がなかった。
考えてみると、日本でクラブに行くのは初めて。
iD は外国人が多かった。
ブラジル人4、日本人4、その他外国人2ぐらいの割合だったと思う。
いや、日本人はもうちょっと少なかったかな。
ブラジル人のラブラブ・カップルに声をかけられ、すっかり仲良くなってしまい、iDのクローズ後にサンバの店に連れて行ってもらった。
店の名前は忘れたけど、結構好きな感じの店だった。
欧米系のクラブとは違って、なんというか、ラテン系(当たり前か・・・)。
ラテン独特の熱気とエキゾティックな雰囲気があるんだけど、内装は落ち着いた色合いで、昼間はおいしいご飯とかを出してそう。


昨夜のカップルもそうだけど、ブラジルの人たちって日本人にはないストレートさというか、正直さというか、純粋さというか、そういうものを持ってるなぁ、っていつも感じる。
見た目はチャラチャラしててこわそうな人でも、道徳的なものをしっかり持ってる。
信仰心の厚い人が多いからかな。

またブラジルの人たちとつるみたいな。
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by akio-511 | 2005-10-30 16:02 | 日々  

お腹いっぱい

弟に渡されたジーンズをはいたら、
結構きつかった。
でもなんとかボタンをしめることができた。
で、ふぅ~って力をゆるめたら、
ボタンがぶち飛んだ。
ポーーーン☆って。
ありえん!!
弟には悪い事をしてしまいました・・・。
でも、言うときますけど俺のウェストはそんなに太くないよ!
弟のジーンズが細すぎるだけだよ!
それにしてもショックだなぁ。
この一年で腹が出てきたのは事実だからなぁ。
もうそういう年なのかな。
とにかく、腹筋は続けようと思います。

↓↓↓こんなオヤジにはなりたくないからね。
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by akio-511 | 2005-10-27 20:34 | 日々  

結婚バトン

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あいあい。
「バトン」シリーズの二本目。
こういうのを読むのは好きだけど、自分で書くのは苦手なんだよな・・・。
でも、まわってきたものは断れません。
今回もマイ・スウィートハート、セッコク(ラン科の植物)のセツコちゃんと一緒に考えていきたいと思います。

Q1:結婚したい?

したいしたい。
家庭を持つことって大事でしょ。
家庭は人間関係の基本単位だからね。
愛のある家庭を築きたいって思うし、結婚生活を通して人間的にももっと成長したいと思う。
セツコちゃんも植物的にもっと成長したいんだって。

Q2:何歳くらいで結婚したい?

何歳でも。
一回目は30歳前後です。
二回目は、45歳ぐらいかな。
ってウソです。結婚は今のところ一回しか考えていません。
当たり前か・・・。

ちなみにセツコちゃんは一回目が樹齢80年ぐらいで、二回目が樹齢150年ぐらいだそうです。
そもそも、セッコクって、木??

Q3:結婚相手に求めるものは?

まずは、愛。これ must ね。
あとは、自分にあるものとないものの両方。
喜びや悲しみを相手と共有できるのって素晴らしい。
僕に足りない部分は補ってほしいです。
僕も相手の足りない部分は補います。
支え合うのが家族だからね。

僕はセツコちゃんに水をあげ、ときどき日向に連れ出して日光浴をさせる。
セツコちゃんはいつも青々として、疲れた僕を癒してくれる。
そんな感じ。

Q4:子供は何人欲しい?
3人と1本。
男児と女児が混じって3人と、セッコク1本。

Q5:相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?

しばらくは気付かないふりをします。
自分に原因があるのではと考え、水面下でなんとか関係改善の努力をするだろうけど、最終的には話し合う。

僕: セツコちゃん、どうしてそんなことするの??
セ: だって、だって、だってなんだか、だってだってなんだもん。
僕: わかるように説明してくれよ。俺が悪いのなら言ってくれ。直すから。
セ: じゃあ言わせてもらうけどよぉ、てめえ今まで一度でも俺にうまいもん食わせたことあるか?自分ばっかりさばの味噌煮とか筑前煮とか食いやがって。田中んちではな、うまい肥料を食わせてくれんだよ。それがてめえはどーよ?
「セっちゃ~ん、ごはんだよ~」
「は~い。って、水??はぁ??」
水だけじゃなくてよ、もっと栄養のあるもん食わせろっつーんだ!こんな食生活じゃ咲く花も咲かねーぞ!!
僕: す、すみません・・・

こんな感じかな。

Q6:夫婦円満の秘訣は何だと思う?

信頼。
夫婦に限ったことじゃないけど。
相手を信じられなくなったら、おしまいでしょ。

Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?

この時代にこんな二択はあり得ないよね。
子供が生まれたらどちらかを考えることになると思うけど。
僕は育児休暇取る気まんまんですよ。
何なら主夫になってもいいです。

Q8:結婚生活に求めるものは?

難しいな・・・。
やすらぎ、かな?

Q9:新婚旅行は何処行きたい?

熱海。
ってのはうそ。

オーストラリアのバイロンベイ。

岬の上の灯台で朝日を眺めながら、
病めるときも、健やかなるときも
喜びのときも、悲しみのときも
富める時も、貧しきときも
死が二人を分かつときまで
共に尊敬し、互いに助け合い
生きていくことを誓います。
二人の永遠の愛のために。

うどん。
じゃなくて、ラーメン。
じゃなくて、アーメン。

Q10:将来自分は結婚してると思いますか?

・・・・。してる、と思う。イメージできないけど。
でも今のままの自分じゃ無理だと思う。
恋もそうだけど、自分から動かなきゃだめよね。
恋愛に関しては腰が重いんです。
そこんとこを治さないとなぁ。

Q11:バトン5人は誰に?

これを読んでいるあなた。
そう、あなたです。
頼んだよ。


う~む、難しいテーマでした。
結婚についてこういうふうに考える機会を得る事ができて良かったです。
「バトン」って、ちょっとした自己分析ですね。
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by akio-511 | 2005-10-25 23:59 | 日々  

スクラップ・ヘブン

c0061033_13156.jpg観終わった直後は「?」って感じだったけど、劇場を後にして数時間たった今、じわじわと来てます。
良い、悪いは別として、後に残る映画です。
後味は、心地良くありません。
テーマは重く、有毒。
でも決して暗くはないから、観やすいです。

日頃は自分の中に封じ込めてしまっている「それ、おかしくない??」っていう叫び。
主人公のシンゴやテツたちが僕たちに代わってそれを叫び、行動に移す。
でも、結局人間は無力なのかな。
「想像力が足んねえんだよ」
「クソどもに想像力を植えつけてやろう!」
って、そんなに力んだって、どうなるわけでもないのかな。

でも、例え無力でも、何もしないよりはマシでしょ。
「クソみたいな人生」を送るよりはよっぽどマシでしょ。
無力なりに、考え、叫び、走ればいいじゃん。
シンゴやテツやサキみたいに。
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by akio-511 | 2005-10-22 23:59 | 映画  

まいう~

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とってもおいしそうにできました。
筑前煮。
本当においしかったです。

毎日ごはんが食べられて、幸せです。
どんなに忙しくても、食事だけはちゃんとしたものを食べたいですね。
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by akio-511 | 2005-10-20 22:15 | 日々  

京都、行ってきた

京都デートをした。

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二条城。






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大政奉還が行われた二条城。






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嵐山。






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日本一ちっちゃな美術館〈嵐山)。










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祇園①










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祇園②










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茶店(祇園)










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ちょっと写りが悪いけど、将軍塚からの夜景。







思いつきでノープランの旅だったけど、それなりに楽しかった。
雨も降らなかったし。
紅葉の時期がベストなんだろうけど、ものすごく混むんだろうな。
今日行っといてよかったかも。
また時間を見つけて小旅行したいっす!


今朝 Zip FM のニュースで、ジュンちゃんが靖国に行くかも、って言ってた。
帰ってきてテレビをつけたら、本当に行ってた。
ジュンちゃん・・・
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by akio-511 | 2005-10-17 23:53 |  

ジョゼと虎と魚たち

c0061033_1302677.jpgタイトルとキャスティングに惹かれて、以前から観たかった映画です。
かなりツボ。
昨日観た「エレファント」とは対照的で、どのキャラクターも濃い!
明らかに「作られた」キャラクターなんだけどどこかリアルな匂いがして、絶妙。
こういう人間の見せ方も映画ならではの技だと思う。
あと、池脇千鶴が抜群にいいです。


奇麗事で終わっていないのが、いい。
すごく正直な映画だと思う。
人間の強さも弱さもイヤラシさもズルさも描かれていて。

この映画と直接関係しているわけではないけれど、ふと「セックスボランティア」という言葉が頭に浮かんだ。
セックスボランティアとは、簡単に言えば障害者のセックスの相手になってあげること。
この言葉を知ったきっかけはどこかで同名の本が紹介されていたから。
タイトルを見ただけで強い衝撃を受けたのを覚えている。
これまで障害者から目を背けようとしてきたつもりはないけれど、重度の障害者とセックスを結びつけて考えたことは正直なところ一度もなかった。というかそういうことはタブーで触れてはいけないことだ、と考えていたのかもしれない。
でもセックスも人間と人間の関係のひとつなんだから、そこから重度の障害者を除外する理由はどこにもない。
セックスによって得られる快感や性的満足が問題なのではない。
重要なのは恋愛や心と心の触れ合い、肌と肌の触れ合いを通して人と人との間に生まれるあたたかいもの、つながり、可能性、人間の関係なんだと思う。

足の不自由なジョゼもツネオとの恋愛によって、世界が広がった。
ツネオもまた然り。
恋愛って、素晴らしい。
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by akio-511 | 2005-10-16 23:59 | 映画  

Elephant

c0061033_105830.jpgエレファント
米国コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフにした映画。
特にストーリーらしいストーリーもなく、ラストの「あの瞬間」までの一日が高校生たちの視点で坦々と描かれている。
犯行に及んだ少年の一人がピアノで奏でる「エリーゼのために」とベートーベンの「月光」は高校生の繊細でガラスのように壊れやすい心を表しているようで、強烈な存在感を放っている。


この映画、かなり衝撃的。
高校生たちの何気ない会話やありふれた一瞬一瞬の全てが、ラストの「あの瞬間」で破壊されることを観客は既に知ってしまっているから、ある意味で残酷な映画だと思う。
そして、ガス・ヴァン・サントが作る映画はどれもそうだけど、斬新なスタイルが衝撃的。
台詞はほとんどが即興だったそう。どうりでリアルなわけだ。
そしてどのシーンにも間が結構あって、観る者に考えさせる作りになっている。

あの事件をニュースで知ったときは、すごくショックだった。
高校生が高校生を殺すなんて・・・。
犯行の動機などは未だに解明されておらず、事件の大部分は謎に包まれている。
ただ、子ども自身や銃社会だけの問題ではないことは確かだと思う。
アメリカ社会だけの問題でもない。
この作品はある特定のメッセージを放っているわけではないけれど、あの事件について考える新たな視点を与えてくれる。
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by akio-511 | 2005-10-15 23:59 | 映画  

ベジタリアン・インディアン

バイトで初めて英語を使いました。
お相手はインド人のお客さん。
名前は、MR. なんとか mundi、だったような・・・。
他に英語のできるスタッフがいないため、Mr. Mundi専属ホテリアーとして全ての対応を任されてしまった・・・。
日本に来るのは20年ぶり2回目ということで、ほぼ日本初心者。
カルチャーショックな面も多々あるようで。

一番困ったのは、Mr. Mundi がベジタリアンだということ。
日本はベジタリアンに対する配慮がまだまだ、ていうかほぼゼロよね。
普通の飲食店でベジタリアン用のメニューがないのはもちろんのこと、ベジタリアン・レストランもほとんどない。少なくとも僕の町には一軒もない。
ランチタイムにMr. Mundi を二階のレストランへお連れしてメニューの解説をし、一緒に注文を考えた。
最終的に水菜のサラダと味噌汁とライスをオーダーした。
おかずがサラダって、悲しいな・・・。
あ、味噌汁のダシって、もしかしてカツオ??
とにかく、食に対する価値観は多様化してきてるんだから日本ももう少しベジタリアン・フレンドリーな国になってほしいね。ましてや健康ブームなんだからさ。
留学中にブリスベンのベジタリアン・チャイニーズレストランで「これほんとうに野菜でできてるの??」っていうくらい見た目も食感も本物に限りなく近いシュウマイやら魚料理を食べて感動したことがある。
名古屋でもそういう料理に出会ったことがある。
日本だってやればできるのだ。

Mr. Mundi にとって日本での滞在は特に食の面でつらいだろうけど、彼なりに日本のビジネスホテル・ライフ&小牧ライフをエンジョイしていらっしゃるみたいで一安心です。
到着早々、長旅の疲れをとる間もなく小牧山に登り、そしてアピタにまで行ってしまいました。
Mr. Mundi の行動力&好奇心に脱帽です。

いろいろと不便な思いをされているかもしれないけれど、日本を好きになって帰ってもらえればこれほどうれしいことはありません。
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by akio-511 | 2005-10-12 23:59 | 日々