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ゴルった。

昨日はテニス。今日はゴルフ。
スポーツの秋ですね。
母と一緒に四日市インター・ゴルフ練習場でぶっ放してきました。
とても手ごろな値段です。
6時間打ちっぱなし+ショートコース回り放題で2000円ですから。
ショートコースは全部で9ホール。全てPar3。
芝の手入れが雑でグリーンもデコボコだけど、2000円なら文句も言えません。
スイングするのは半年ぶりだったけど、スコアはまずまずでした。
一番長いホールで100ヤード。使うクラブはピッチングとパターぐらいです。
アプローチショットの良い練習になります。
グリーンに近づけば近づくほど素人の僕にとってはショットが難しくなります。
微妙な力加減が難しいんです。
だから初心者にとってはまずアプローチショットを上達させることがスコアアップの一番の近道でしょう。
初めのティーショットでボールをどれだけグリーンそばのいいポジションにつけても、その後のアプローチでミスったらおしまいだからね。


ゴルフの醍醐味は「大自然の中でラウンドできること」なんだって。
そんなのウソですよね。
森を切り開いて「大自然」はないっしょ。
ペットボトルをぽい捨てして「大自然」はないっしょ。
駆虫剤を撒き散らして森の生態系をめちゃくちゃにして「大自然」はないっしょ。
でも中には自然とうまく共生しているゴルフコースもあるんだって。
カナダの何とか国立公園の中にあるゴルフコースには野生動物がたくさん生息しているらしい。
動物が現われたらもちろんプレーは一旦停止。
動物たちの静かな生活の場にずかずかと入り込んで球を打ちに行くのだから、「ちょっと使わせてくださいね」ぐらいの気持ちを持つのが当然でしょう。

こんなことを言いつつももっとたくさんゴルフをしたいのが本音。
でも日本のコースは高すぎます。
付き合いでゴルフなんて絶対にできません。
高い金を払って相手の顔を立てるためにこっちがわざと負けてやったりなんて・・・
ラウンドするならとことん楽しみたいです。それがスポーツってもんでしょ。

ワンラウンドA$20(約1600円)ぐらいで回れたオーストラリアが懐かしい・・・。

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フゥ~~!!
あ、間違えた

ファ~~~~!!
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by akio-511 | 2005-09-29 23:59 | スポーツ  

テニった。

久し振りにテニった。
とは言っても前回やったのはほんの二週間前だけど。

今夜は全然疲れなかった。
ハードな万博バイトで鍛えたからかな?
それとも暑さがなくなったからかな?
ナイターが冷える季節になりました。
初めのうちは体がガチガチです。
でもやっぱりテニスは気持ちいい。
ボレーのヘタさは相変わらず。
ペアの人には迷惑をかけてしまったな・・・。
ボレーを極めたい。
ダブルスはボレーが命だからね。
とは言いつつも、特訓する気はまったくなし。

ま、楽しければいいのさ☆
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by akio-511 | 2005-09-28 23:50 | スポーツ  

祭りのあと

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愛・地球博が終わった。









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この人とも、もうお別れ。









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この人とも、









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この人とも、









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この人とも、









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この人たちとも、






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この人たちとも、






もうお別れ。




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でも、きっとまた会えるはず。
この地球上のどこかで。





半年間ありがとう。
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by akio-511 | 2005-09-25 23:59 | EXPO 2005 Aichi  

死ぬように寝る

もう極限の生活です。

5時に起きて、
顔を洗って、歯を磨いて、髪をセットして、
犬と散歩に行って、犬とネコにエサをやって、
朝ごはん食べて、弁当作って、ゴミを出して、
藤が丘でリニモを30分待って、万博会場に8時集合で、
夜の9時までバイトして、
家に着いたら11時近くで、
犬と散歩に行って、犬とネコにエサをやって、
風呂に入って、牛乳ビンを外に出して、
翌朝捨てるゴミを玄関先にまとめて、
布団にもぐりこんで死ぬように寝る。
本を読む余裕もない。
夕日を眺めるゆとりもない。
ネコとじゃれ合う暇もない。

ついこの間までのぐだぐだな生活が信じられない。
自由な時間がどれだけ貴重なものか、改めて実感します。
とは言いつつも、今夜もこうやってぐだぐだ日記を書いているのですが、、。

たとえ勉強や仕事が生活の中心であっても、メリハリつけて自分の時間を作り出している人って尊敬する。簡単そうに見えて意外と難しいと思う。常々そう感じてきた。

いかに自分の時間を確保していくか、来年からの社会人生活の課題です。
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by akio-511 | 2005-09-20 23:59 | 日々  

클래식

c0061033_163635.jpg눈물이 많이 흘렸어요.
Casting가 좋았어요.
손예진, 아주 예뻐요. 조승우, 연기를 잘해요.

빠른말이 재미있었다.
간장공장 공장장은
장간장공장 공장장인가,
강간장공장 공장장인가?

오~、 어렵다.

「클래식(クラシック)」。邦題は「ラブストーリー」。
また韓流恋愛映画かよ!って感じ?
だって好きなんだもん。
正直なところ疲れてきたけどね、、。
でもどうして懲りずにまた観てしまうんだろう?
それは、きっとこいう類の恋愛映画を日本人は作れないからじゃないかな。
個人差はあるにせよ、やっぱり日本人と韓国人の恋愛観は違うと思う。
ああいうドロドロ、ベトベト、クサクサなラブは日本ではあり得ないでしょ。
そういう違いを楽しんでいるんだと思う。
韓国の人のようにもっとストレートに感情を表現できたらいいのになという願望もあるかも。

「ラブストーリー」は「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督の作品ということで前から見たかったのです。DVDがいつもレンタル中で、今日やっと借りることができました。
この監督、相変わらずシナリオに凝ってる。伏線を張るのがうまい。最後の方になってくると展開が読めるという人もいるけど、僕は鈍感&騙されやすい性格なので、本作品でも最後まで「え?どうなるの?どうなるの?」状態でした、、。製作者にとってはうれしいお客さんでしょ。

この人の作品は音楽がいいと思う。
あの切ないメロディを思い出すと、、、
いかん、また涙が、、。
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by akio-511 | 2005-09-17 17:03 | 映画  

愛・地球博サテライト会場 in 二丁目

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モリゾーと小モリゾー。
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by akio-511 | 2005-09-16 21:36 | EXPO 2005 Aichi  

チルソクの夏

c0061033_17404237.jpg後味爽やかな青春映画です。
最近観た邦画の中では秀逸。
キャスティングがいいし、音楽も素晴らしいです。
エンディングで流れる「なごり雪」の韓国語バージョンが、爽やかな感動とともにいつまでも耳に残っています。

1977年。
メールや携帯なんてなかった時代、
日本と韓国の間に強い緊張感があった時代、
そんな時代に海を越えて淡く咲いた恋の物語。

僕たちが生きている2005年、書店には韓国語の教材が並び、ビデオ屋さんには韓流コーナーが設置されている。
韓国では日本のアニメが放映され、日本人アーティストのコンサートが開催されている。
韓国人の友人はカラオケで日本の歌を歌い、僕は韓国の歌を歌う。
日本で「韓国」が、韓国で「日本」がタブーだったのはそんなに遠い昔ではないのに、そういう時代があったことが今では信じられないほどに日韓の距離は近くなっている。
それは自然に起きたことではなく、この映画で描かれているような小さな交流がいくつもいくつも重ねられてきた結果なんだと改めて感じます。
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by akio-511 | 2005-09-11 23:59 | 映画  

Cinema な日々Ⅲ

c0061033_23531014.jpg・・・ing
この作品は「アメノナカの青空」というタイトルで来年のお正月に日本で公開されることが決まっている。
韓国お得意のラブストーリー。
主人公は病気で余命わずか、というこれまた韓流ラブストーリーお得意の設定。
このパターンには正直なところちょっと疲れてきた。

でも、やっぱり泣ける。悔しいけど。

病弱なヒロイン・ミナとその母親・ミスク、そして階下に引っ越してきた青年・ヨンジェの三人が主な登場人物。ミナとヨンジェの恋が話の中心だけど、個人的には母親のミスクが好き。娘を思う気持ちにはすごく心を打たれるし、人間としても面白い人で、独特の存在感がある。
もともとのシナリオは母親を中心に書かれたものだったらしい。
それを29歳の新人監督が若い感覚でアレンジしたのだそうだ。
出来上がった作品は確かに素晴らしいけど、なんとなくトレンドに乗っかってしまっているような感じもする。
母親・ミスクの物語も観てみたいな。
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by akio-511 | 2005-09-09 23:49 | 映画  

Cinema な日々Ⅱ

c0061033_021968.jpgWAITING FOR THE CLOUDS
(邦題:雲が出るまで)
トルコ北部、黒海沿岸の港町が舞台。
のびーるアイスクリームでおなじみのトルコ共和国はケマル・アタテュルクにより1923年に建国された。そのときに、民族主義の名の下、トルコに住むギリシャ系住民はギリシャへ、ギリシャに住むトルコ系住民はトルコへ強制移住させられた。
映画に登場する老婆・アイシャは前者にあたる。
陽気なイメージのトルコだが、その成り立ちの背景にはアイシャが味わったような苦難が数多く存在することを思うと、心が重くなる。

トルコで連想するのはイスタンブールの聖ソフィア聖堂やカッパドキアなどの世界遺産ぐらいだった。今回、映画の舞台である黒海沿岸の小さな漁村や標高2000メートル超の高原など、変化に富む美しい風景も自分の持つトルコ・イメージに新たに加わった。

トルコはぜひとも行ってみたい国の一つ。
ヨーロッパとアジアの境界線というきわどいポジションがいいんだよね。
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by akio-511 | 2005-09-08 23:59 | 映画  

Cinemaな日々

映画を三本観ました。

c0061033_0585139.jpgOh Happy Day
失業中、冷めた家庭、唯一の楽しみは教会の小さな合唱隊で歌うこと、というあまりパッとしない主人公ハンナが、合唱隊の指導にやってきたアメリカ人ジャクソンに出会うことによって変貌をとげ自分を取り戻していく物語。


「デンマーク版"Shall We Dance"」という謳い文句。確かに重なる部分はある。

デンマークの田舎の田園風景がすごくきれい。
余分なものがほとんどない景色の中に、ポツンと何かが現われる。バス、列車、花、木など。注意深く観ていると、それらはハンナの心情を象徴していて、、。
そういうふうな演出って見逃していることが多いと思う。何回観ても観飽きない映画というのがいくつかあるけど、そういう映画には「さりげない演出」がうまく散りばめられていたりするのかも。



c0061033_165049.jpg발레교습소
(邦題:僕らのバレエ教室)
韓国の作品。
高校生の男女が織り成すラブストーリーだと思っていたら、甘かったです。テーマはもっと重く、そして多岐に及んでいました。
現代韓国社会の若者たちの実像に鋭く迫っています。コメディータッチなのだけれど、ドキュメンタリーのような生々しい描写もあり、観ている者にリアルに訴えかけてくる。

情報化社会と呼ばれる今日において、若者たちの価値観はますます多様化しているように感じられる。それは古くからの慣習や伝統を強く重んじる韓国社会においてとりわけ顕著なのではないかと思う。親の言いなりは嫌。かといってやりたいことがあるわけでもない。そのような若者に対して周囲の大人たちは「最近の若いもんは、、」というお決まりの態度。でも次の時代を担うのは今の若い世代だという事実は嫌でも変えられない。大人たちの役割は彼らを見守り応援していくことなんじゃないかな、と思う。



c0061033_23524797.jpgDouble Shift
スウェーデンの作品。
タクシー・ドライバーのパパが子育てに奮闘する様子を描いたコメディ。
福祉の先進国スウェーデンでも、中小企業では育児休暇をとりにくいというのは日本と同じなんだなと思った。

しっくりこない点がいくつかあって、ちょっと気になった。でも、これは社会派というよりは娯楽映画の域に収まっている作品なので、軽く構えて観るのがいいんだと思う。ふ~ん、スウェーデンにはこういうカップルもいるんだ、みたいな。

子供ができたら、絶対に育児休暇を取りたい。一緒に公園に遊びに行きたいし、たくさん汗をかいた後にはメリットでシャンプーしてあげたいし。何よりも、「パパとママどっちが好き?」「ママ!」って即答されたらショックだしね。
それよりもまず結婚できるかどうかを心配しなきゃ、、。
とにかく、子育てをしやすい社会が早く実現してほしいです。
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by akio-511 | 2005-09-07 23:59 | 映画