<   2005年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

カラコロ

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びっくり。
キッコロってこんなにたくさんいたんですね。
しかもカラフル、、。
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by akio-511 | 2005-07-31 09:40 | EXPO 2005 Aichi  

やるじゃん、長久手日本館

爽やかな風の中、今月二度目の万博へ。
夏休みなので家族連れが多かったけど、やっぱり夜は空いている。
今日は東南アジア・オセアニアとヨーロッパを攻めた。

これは南太平洋共同館にいた人↓↓↓

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「たかしくん、遅刻だよ。」
「ごめん、ごめん。服選びに時間がかかっちゃってさ。」
「今日の合コンにはオーストラリア・ギャルが来るらしいよ。」








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「どうも、鴨野橋子(かものはしこ)です。」










最後は長久手日本館に滑り込んだ。
建物は全体が竹の籠で覆われていてとてもユニーク。開催国だけにすごく存在感がある。
全天球型のスクリーンに映し出される映像は迫力満点!映像前後の展示も環境にやさしい最新技術などが紹介されていて面白いです。
期待を裏切らない数少ないパビリオンのひとつかもしれません。

また行きたいなぁ。
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by akio-511 | 2005-07-27 23:59 | EXPO 2005 Aichi  

Bend it like Beckham

c0061033_126239.jpgとてもいい映画を観ました。
邦題は「ベッカムに恋して」。
単なるベッカム・フリークの女の子の話ではありません。
インド系イギリス人ジェスは超一流のサッカー・スキルの持ち主。夢はベッカムのクロスを敵ゴールに押し込むこと。
彼女の夢は本物だ。
でもジェスの前には厚いディフェンスが立ちはだかる。
文化、宗教、性別、人種、親と娘の葛藤、、。
監督のグリンダ・チャーダは、異文化間の摩擦から世代間ギャップという世界共通の問題まで現実社会に存在するさまざまなテーマをユーモラスに描き、細やかな心配りでヒューマニティ溢れる気持ちの良い作品に仕上げています。

作品を通してイギリスに暮らすインド人の生活を垣間見ることができるのもとても興味深いです。

多くの問題に直面しながらもあきらめずに夢に向かって前進し成長していくジェスの姿が印象的です。
自分の能力や夢を性別や人種、世間の目といったものに阻まれることなく伸ばせる社会が実現されることを切に願います。

先日のロンドン地下鉄テロ以来、多文化社会のイギリスが異様な空気に包まれているだけに、この作品の放つメッセージが一層強く響いたような気がしました。
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by akio-511 | 2005-07-25 13:24 | 映画  

急歩

論文試験と適性検査と体力測定を受けてきた。

体力測定を始める前の準備体操は、30分間のエアロビクス。
人事課の人たちも一緒にエアロビクス。
いち、に、さん、し、エアロビクス。
市役所って、楽しそう、、。

心配だった立位体前屈は、なんと新記録9.5センチ!酢を飲んでいたおかげですね。
その後ジグザグドリブルや反復横跳びを無難にこなし、最後は1500メートル急歩。
急歩?何それ?
持久走は得意だけど、、。
人事課のまえちゃん(課長にそう呼ばれていた)が楽しげに見本を見せてくださった。
競歩じゃん。
競歩で1500メートル。楽勝じゃん。


甘かったです。
競歩ってすごく難しいです。
必ず片方の足が地面に付いていないといけません。
走ったら警告です。
急いでいるのに、走れない。こんな苦痛はありません。
しかもふくらはぎの横っちょがものすごく痛い。
走りの筋肉と競歩の筋肉は違うみたい。

最後は温かい拍手の中、感動のゴール。

帰り道を運転中、アクセルを踏む足がつりました。
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by akio-511 | 2005-07-24 20:44 | 公務員  

休日

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ネコだって読書ぐらいするのさ
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by akio-511 | 2005-07-23 23:59 | 日々  

180センチ!

採用試験を受験中の市役所から健康診断を受けるように指示されたので近くの病院で受けてきた。

健康診断でいつもドキドキするのは採血と身長測定。
採血では血と針の恐怖になんとか耐え抜いた。
そして身長は、、、
高校三年生の頃から身長測定の結果は前年比±0.2センチくらいの誤差で推移してきた。
179・7センチ。
あと少しで180センチなのに、、。

「あっくんって背高いよね。何センチ?」
「、、、ひ、ひゃく、180、、せんち。」
「へぇ。」

うそではない。四捨五入すれば180センチなのだ。
いくら四捨五入でもさすがに200センチは犯罪だ。
180センチは小数点以下四捨五入の結果だ。
罪ではない。


今日の測定結果 → 180.1センチ。

成長は止まってはいなかった!
これからは胸を張って言ってやる。

「あっくんって身長何セン、、」
「180センチ!!(即答)」
「へぇ」




、、、小さい人間だなぁ、俺。
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by akio-511 | 2005-07-21 23:53 | 日々  

たぷたぷ

軽くやばい。
遂に小腹が出てきた、、。
ベルトの上に乗っかってます。
妊娠3ヶ月目くらいでしょうか。
ここんとこ腹筋をサボっていたからなぁ。
そろそろ引き締め政策をとらねば。
もっと運動をしないとね。
ということで先月から地元の社会人サークルでテニスを再開しました。
平均年齢30歳。中にはお孫さんがいらっしゃる方も。
テニスだけではなく人生のレッスンもよろしくお願い致しますm(_ _)m
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by akio-511 | 2005-07-20 23:57 | スポーツ  

Mr. Chas and Lisa Sue Meet the Pandas

c0061033_15255010.jpgパンダ好きな友人の影響でパンダが妙に気になる今日この頃。
そんなある日、「チャスとリサ、台所でパンダに会う」という本に出会った。

ニューヨークのアパートを舞台に繰り広げられる二頭のパンダと子どもたちの冒険。
一見子供向けだけど大人が読んでも十分楽しめる、スパイスの効いたファンタジーです。

物語とは関係のないどうでもいいような話が随所に登場し、それがまた面白くて、そしてどうでもいいようで実はどうでも良くなかったりもする。

言ってしまえば、この話全体が実はどうでもいいような話だ。でもよく考えてみると、世の中はどうでもいいことで溢れかえっている。1つの「どうでも良くないこと」は100個の「どうでもいいこと」の上に成り立っていると思う。その逆もあり得るかもしれない。自分もチャスとリサぐらいの頃はどうでもいいようなことばかり考えていた。今もたぶんそうだろう。その積み重ねの上に現在の自分がある。

読み終わった後に「それで、結末は?」と言いたくなる。パンダたちは幸せになったの?
でも結末なんてどうでもいいのだ。なぜなら話全体がどうでもいい話なのだから。
「どうでも良くないこと」はチャスとリサと二頭のパンダが繰り広げる数日間の冒険の中にいろいろな形になって散りばめられている。話のどの箇所で、どういう形でそれらを見つけるかは読者によってさまざまかもしれない。それがこの本の楽しみ方だと思う。

ちなみに同じ作者による「どうでも良くないどうでもいいこと」という作品がある。こちらも気になります。
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by akio-511 | 2005-07-18 15:44 |  

復活

インターネットの接続不良が思いのほかあっさりと解消しました。
就職活動が山場を迎える頃なのでこのままネットなしの状態が続いていたらやばかったです。
でもたまにはアナログライフもいいと思います。
パソコンの前でダラダラと時間を過ごさずに済むからね。

来週の日曜に行われる瀬戸市三次試験(最終)の論文試験に向けて課題が出されました。
「瀬戸市の行政全般の中で関心のある分野の現状について情報を収集し、分析しておいてください」
う~む。面白そうです。
あと体力測定があります。
反復横とびとか持久走をやらされるそうです。
民間企業の採用試験でも体力測定あるんですかね?
市役所職員も警察官や消防官同様、体力勝負ということでしょうか?
瀬戸市民の皆様のためなら垂直とび2メートル跳んじゃいます。
走り幅跳びだって10メートル跳(飛)んじゃいます。
42.195kmだって走っちゃいます。
ついでにテニスの華麗なスマッシュもお見せしましょうか?
ただ立位体前屈だけは勘弁してください。手がつま先に届きませんから、、。
瀬戸市の皆さん、ご期待に添えなくてごめんなさい。
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by akio-511 | 2005-07-15 21:24 | 日々  

接続不良

先週の金曜あたりからどういうわけかうちのネットがつながらなくなって、近所のネットカフェに来ています。官庁訪問の下調べがしたいのに、困ったものです、、。
というわけでしばらくこの部屋を空けます。

アディオス!
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by akio-511 | 2005-07-11 22:09 | 日々