<   2005年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

プレゼン

那古屋大学のとある授業でサークル活動をプレゼンしました。
わりとスムーズにできたような気がします。
とは言っても、準備のほとんどをしてくれたのは後輩です。
ありがとうございます&お疲れ様でした。
その人はパワーポイントを作るのがうまいです。
写真のセンスも抜群☆
そういうのがうまい人ってかっこいいですね。
僕もそろそろデジタル音痴を克服せねば、、。

さすが、那大の学生さんたちです。
彼らの眼差しや真剣に話を聞いてくれる姿勢に、逆にこちらが刺激を受けました。

これまでに経験してきたプレゼンのほとんどは、こちらから一方的に情報を提示するタイプ。
けれど、内容や聞き手の人数を考えると、今日の場合は学生さんたちとの対話を中心にした方がより伝わりやすかっただろう、と反省。
でも参加型・対話形式のプレゼンって難しいよね、、。

修行あるのみです。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-31 23:59 | 大学  

巨大ミミズをやっつけろ!

地面が揺れてる??
地震!?
違う!巨大ミミズだ!!逃げろ~、、

って夢か。

きっと昨日見た「トレマーズ」という映画に出てきた巨大ミミズがあまりにもインパクト大だったので図書館で見た夢の中にまで出てきたのでしょう。

「トレマーズ」は典型的なアメリカ発B級SFパニック・ムービー。
どこかの砂漠の田舎町に突如現われた巨大ミミズと町の住人が格闘する話。
どうしてそのような怪物が出現したのか、というような話は一切なし。ミミズと人間が知恵比べをし双方多大な犠牲を払った末に最後に勝つのはどっちだ!?というのを見届けておしまい。
「巨大ミミズ」という時点で笑える。そしてそのミミズと真剣に格闘している住人の姿が間抜けでまた笑える。最初は10分ぐらい見て風呂に入るつもりがミミズに負けてついつい最後まで見てしまった。
最後には何故ミミズが巨大化したのか?とか、ミミズって肉食だっけ?というような疑問なんてどうでもよくなっているから不思議だ。

こういう馬鹿な映画にも惜しみなくお金を費やすハリウッドって、やっぱりすごい。

ちなみにB級SFパニック・コメディの最高傑作は「マーズ・アタック!!」だと自分は思っています。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-27 22:27 | 映画  

名古屋の東の方

市役所の説明会に行ってきた。
地方自治体で説明会をやるところなんてこの辺ではここぐらいだろう。
民間企業のように何度も面接を行い、人物重視の採用試験を行っているのがここの何よりの特徴。
全体説明会の後には職種別に若手職員の方々と直接話をする場も設けられており、普段では知る事のできない市役所内部のことなんかも聞けて興味本位で来た人にとっても十分面白い説明会だったと思う。

僕のグループを担当してくださったのは入庁3年目の方。
厳しい選考をくぐり抜けて採用されただけにきっとすごい人なんだろうな、と思って話を聞いていたら意外と普通の人だった。熱くもなく、冷たくもない。周囲を静かに見ているタイプだ。きっと内には熱い闘志を秘めているんだろう。などと勝手に想像。
彼女曰く、「人物重視」だからといって個性を出しすぎるのは禁物だそうだ。
確かに。
理想は個性的でありつつ協調性もありみたいにバランスのとれた人。それはどのような職場においても言えることだろう。
果たして僕はこの市役所に求められている存在なのだろうか、、。
答えは来月から始まる採用試験の結果が教えてくれるだろう。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-25 23:59 | 公務員  

警察官採用試験

いよいよ試験週間が始まった。

スタートは警察官試験。
模試感覚で受けた。
教養と論文。
そこそこ出来たと思うけど、確信はあまり持てない。

思った以上に疲れた。
家に帰ったら誰かが借りてきたセカチュウのビデオがあったのでそれを観た。
久し振りの映画だ。
リフレッシュのつもりで観たんだけど、泣いたら余計に疲れた、、。
今日はゆっくり寝ようと思います。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-22 22:26 | 公務員  

ぷっ

前の席のおじさんが何の前触れもなく「ぷっ」っとそれはそれは気持ちよさそうにオナラをしました。びっくりして思わず「精神と時の部屋」から飛び出して来てしまいました。
「ぷっ」と吹き出しそうになるのをこらえるのに必死でした。

いかんいかん。「ぷっ」ごときに精神を乱されていてはいかん。
僕だって自転車こぎながら「ぷっ」てやるさ。
サーブでボールをヒットする瞬間に「ぷっ」と出たりもするさ。
ラジオ体操で思いきり前屈をした瞬間に「ぷっ」と出たりもするさ。
中には今日のおじさんのように自習室で本をめくった瞬間に「ぷっ」とやる人もいるのさ。
「ぷっ」は健康である証拠。
「ぷっ」万歳!!

ごめんなさい。なんか臭い話題で勝手に盛り上がってしまいました。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-20 23:49 | 日々  

ラストスパート

今日から約一ヶ月ほど「精神と時の部屋」に入ります。
週に一回は出てくるつもりです。

それでは御機嫌よう~☆

c0061033_20232247.jpg








Bowwow!
[PR]

by akio-511 | 2005-05-18 20:21 | 日々  

西山記者事件

ある新聞記事が目に留まった。
1972年に毎日新聞政治部の記者が外務省女性職員をそそのかし沖縄返還協定に関する秘密文書を入手し、それを野党議員に流したとして秘密漏示そそのかし罪等違反容疑に問われた事件。
公務員試験受験生なら誰もが知っている有名な事件だ。

国家秘密に対して取材の自由が及ぶ限界が争点となった。
これについて最高裁は「取材が真に報道目的であり、手段・方法が法秩序全体の精神に照らし相当なものと社会通念上是認されるものであれば、たとえ当該取材行為が秘密漏示そそのかし罪にあたる場合でも、正等業務行為というべきである」と判示。
つまり、取材の目的、手段が健全なものであれば国家秘密の漏示をそそのかすことも許されるというわけだ。
けれど、西山記者が用いた「手段」は外務省女性職員と肉体関係を持つという「社会観念上、到底是認されることのできない不相当なもの」であったために有罪判決が下されてしまった。

憲法21条で保障された国民の「知る権利」を充足する報道の自由。
報道の前提としてなされる取材活動は21条の精神に照らして尊重に値するが、取材の目的、手段、方法によっては取材の自由も制約を受けざるをえない、ということが明示された判例だ。

この事件、見るからにスキャンダラス。
当時の週刊誌やワイドショーを賑わせたであろうことは容易に想像がつく。メディアとしては明らかに儲かるネタを放っておく手はない。
また、国にとってもこのように国家機密漏洩事件が一転して一大スキャンダルとして報道されたことは、国民の意識を沖縄問題からそらせるという効果があった。

政府が今でもその存在を否定し続ける日米間の密約の内容とは、沖縄返還に際して米側が負担すべき土地の原状回復補償費400万ドル(約12億円)を日本側が肩代わりする、というもの。
政府が隠し続けるのは、緊急事態における「核の再持ち込み」の密約が発覚するのを恐れているからだという。

国民にはスキャンダルについて知る権利がある。そして国の行方を左右する重大事項についても当然知る権利がある。

国とメディアの連携プレイに惑わされることなく、常に冷静に情報に接したいです。

新聞記事によると、西山元記者は33年の沈黙を破り、密約を否定し続ける国を相手取って東京地裁に訴訟を起こしたそうだ。果たして政府は密約の存在を認めるのだろうか。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-17 20:07 | ニュース  

テニス

久し振りにテニった。
テニス最高!
気持ちいい!
そして焼けた。
グリーンエリアで留学生とランチしながら2時間ぐらい喋ってたらさらに焼けた。
江戸時代の異人図みたいに顔が真っ赤。
風呂に入るとひりひりするだろうな、、。
でもそれが気持ち良かったりして。
と考えている自分が気持ち悪い。

もうすぐ全仏オープンとウィンブルドンの季節。
クレーコートの全仏オープンではやはりスペイン、アルゼンチン勢の活躍が予想される。
去年準優勝のギジェルモ・コリア(アルゼンチン)。今年こそ全仏のセンターコートでグランドスラム初優勝の悲願を達成してほしいです。
我が尊敬するアンドレ・アガシ師匠にもがんばってもらいたいです。35歳でランク7位は驚異的。まだまだ行けるぜアガシ!
そしてシャラポワの活躍に期待大!!
[PR]

by akio-511 | 2005-05-16 21:47 | スポーツ  

Mon Dieu!

Alain: Regarde là!
Sophie: C'est un policier. Qu'est-ce qu'il fait?
Alain: Il fait du stop, peut-etre. Arréte la voiture.
Policier: Bonsoir madame. Pouvez-vous m'emmener jusqu'à Tajimi, s'il vous plait?
Sophie: Bien sur.
Policier: Merci beaucoup. Je crois que j'ai trop bu.

Policier: Je vous remercie de votre gentilesse.
Alain: Vous etes ça va?
Policier: Oui, oui. Ne vous inquiétez pas. Bon soirée.
Sophie: Au revoir monsieur.

Alain: Sophie, regarde! Il a oublié son pistolet!
Sophie: Mon Dieu!

アラン: 見て!あそこ!
ソフィー: お巡りじゃん。何してるんだろう?
アラン: ヒッチハイクじゃない?ちょっと車止めて。
警官: 今晩は。多治見まで乗せて行っていただけないでしょうか。
ソフィー: いいとも!
警官: ありがとうございます。どうやら飲みすぎてしまったみたいで。

警官: 本当にありがとうございました。
アラン: ここからひとりで大丈夫ですか?
警官: はい、心配なさらないでください。それでは。
ソフィー: バイバイ。

アラン: ソフィー、見て!あの人拳銃を置いて行っちゃったよ!
ソフィー: まじかよ!!

今日のひとこと: Mon Dieu! (モン ディウ!)
ああ、ちぇっ、わあ のように怒り、喜び、恐怖などさまざまな感情を示します。
英語のOh my god! にあたります。

Alain: Il reste encore 3 balles!
Soohie: Mon Dieu!

アラン: まだ三発残ってるよ!
ソフィー: なんてこった!
[PR]

by akio-511 | 2005-05-14 21:56 | Français!  

1973年のピンボール

プレゼントをもらった。
村上春樹の「1973年のピンボール」。

c0061033_2382951.jpg







村上さんは最近個人的に気になっている作家なのでとてもうれしいです。
そして何よりも、プレゼントをもらったということがうれしい。
大事に読みたいと思います。
[PR]

by akio-511 | 2005-05-13 23:04 |