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でら

万博のささしまサテライト会場 De La Fantasia でプチデート☆らんらんる~

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Umm, beautiful




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Wow! So round!!





この観覧車、Edy-Cardなる電子マネーシステムのせいで現金では乗れなかった、、、。残念。
万博のサテライト会場というよりはポケモンランドでした。ピカチュウのジェットコースターにピカチュウのバイキング船、ピカチュウ・スプラッシュマウンテンにピカチュウ観覧車。気が付いたらピカチュウの帽子をかぶった子供達に囲まれていました。ポケモンの集客力はすごい。ポケモン万博を開いたらきっと世界中からたくさん客が来ると思う。愛・地球博よりもたくさん。もちろん弁当は持ち込み可で。

今日のデートは楽しかった。
でもちょっぴり悲しかった。
すれ違い、誤解、すれ違い。
「恋はタイミング」ってよく言うけど、今日はそれを身に沁みて感じた。
自分が鈍感であるがために、潔くないがために、これまでに一体どれだけの人を傷つけてきたのだろう、、、。

略奪愛は倫理的に間違っている。そう考えることで熱を冷まそうとしていた。無理に大人であろうとしていた。情緒的にはまだまだ成熟していないのに。
恋愛に限らず、もっと自分の気持ちに素直でありたい。

今日のことはこれで良かったんだと思う。
気持ちを伝える事ですっきりしたし、それに対して何か見返りを求めていたわけでもないから。遅かれ早かれこの行き場の無い状況にはけりをつける必要があった。
ただ、彼女に無理に選択を迫る形になってしまったことにはすごく罪悪感を感じる。相当困らせてしまったに違いない。心から謝ります。
でもこれで胸の中のつっかえが少しは取れたと思う。彼女もそうであればうれしい。

セカチュウの中で主人公のおじいさんが言っていた。
「実現したことを、人はすぐに忘れてしまう。
ところが、実現しなかったことを、わしらはいつまでも大切に育んでいく。
人生の美しさというものは、実現しなかったことにたいする思いによって、担われている」

こんな風に一途で前向きな考えができるのは素敵だと思う。
けれど今の自分はそこまで強くはない。
当分は何も考えない事にした。

この広~い地球上で彼女と出会えたことだけでも奇跡。
今はただただその奇跡に感謝するのみ。
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by akio-511 | 2005-03-31 23:59 | 日々  

3+9=?

友人に誘われて名城公園で英会話学院のバイトをしました。
仕事は学院の子供達が参加するウォークラリーの補助員。
チェックポイントに立って子供達と英語を使ったゲームをします。

僕のチェックポイントではちょっとした英会話のゲームをやりました。
まず、子供達に6枚のカードの中から1枚を選んでもらいます。
選んだカードは見ずに先生(なぜか先生と呼ばれていた)に渡します。
先生がカードに書かれている質問を子供達にします。
子供達はそれに英語で答えます。

質問は、What time is it now? や When is your birthday? など。
(「先生の裁量で What is your number? もありですか?」と聞いたら「ないです。」と言われてしまいました。残念)
「先週やったところだ!」と真剣に答えを考える子供達。
"え~っと、My birthday is Octobus 12th"
Octobus... なんか、いいね。
僕が小学生のときは英語で自分の誕生日なんて言えなかったなぁ。
しかもこちらががんばってネイティブに近い発音で質問をしても子供達はたいていそれを聞き取る事ができた。アンビリーバブル。やっぱり頭の柔らかい幼い頃から英語に慣れておくのがいいのかな。

ひとつ、気になった質問が、、、

3+9=?

う~む、難しい、、、。なんと答えればいいのか、、、。
子供達は自信満々に"twelve!!"と答えていました。
みんな頭いいなぁ。
あっくん先生は"thank you"かと思っていました。
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by akio-511 | 2005-03-30 18:11 | English!  

至福の時

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バニラヨーグルトをスプーンで口に含む。
まさに至福の味。

バニラヨーグルト、
どうしてこんなにおしいのでしょう?



製造元は、、、「日本ルナ株式会社」
年商は明治乳業の1/40。へぇ~
乳業界では地味な存在。
されどこのバニラヨーグルトの存在感!!
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by akio-511 | 2005-03-29 15:07 | 日々  

キャメラ

フィルムを4本現像。
2月に行った韓国旅行の写真と卒業式の写真。
うまく撮れている写真もあったり、そうでないのもあったり。

成人式のときはまだコンパクトカメラが主流だったけれど、卒業式ではみんなデジタルカメラでパシャっていた。世代交代の何と速いこと。

そろそろ僕もデジカメを買おうかとも思うけれど、やっぱりアナログカメラが手放せない。
デジカメは撮った画像をすぐに確認でき、失敗していれば撮り直しがきく。最初はすごく画期的に思えました。でもそれだとちょっと味気ないかな。
アナログの場合は撮影した画がどんな風に写っているかわからない。現像するまでドキドキ、ワクワク。楽しみを取っておける。失敗作もあるけれど、慎重にシャッターを押す分いい写真が撮れる。

見よ!この美しい作品

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って、この美しさは撮影者の腕ではなく、宮大工さんの技なんですけどね、、、。

ちなみにこれは韓国で撮影した写真をスキャンしたもの。
雪岳山(ソラクサン)の麓にあるお寺です。
韓国のお寺は日本のとは違い、すごく色彩鮮やかです。特に屋根から柱にかけての複雑な模様、色使いには思わず見入ってしまいます。

写真って面白いなぁ。
一眼レフが欲しい!
あとできればデジカメも、、、。
でも今はそんな贅沢はできない。

欲しがりません!勝つまでは
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by akio-511 | 2005-03-28 23:59 | 日々  

할아버지가 잔다

今日の授業の復習。
韓国語にも敬語があります。厄介です。

① 할아버지가 잔다
  (ハラボジガ チャンダ)
② 할아버지가 주무신다
  (ハラボジガ チュムシンダ)

正しいのは②番。
「おじいさんがお休みになる。」

①番を訳すと、「じじいが寝とる。」(超訳)
こんなことを言ったらおじいさんびっくりして飛び起きてしまいます。

年上をとことん敬う韓国社会。
歳が一つ違うだけでも言葉が変わる。
日本語ですら正しい敬語がわからないのに、韓国語となるとさらに難しい、、、。
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by akio-511 | 2005-03-27 23:59 | 한국어!  

Viva la Pork!

オ~ダ~!
「春キャベツのホイコーロー」
えっ??また??
でも今夜は前回とは違うんです。

1.まずキャベツとピーマンを適当に切り刻みます。
2.今夜は人参も刻んじゃいます。
3.春雨だって入れちゃいます。
4.豚肉の小間切れとともに材料を炒めます。
5.醤油、味噌、砂糖、にんにく、を加えます。
6.今夜はコチュジャンではなく豆板醤を使います。
7.そして隠し味、すりゴマを加えます。

せーの、できた~!
ゴマ風味のホイコーロー
ビールによく合います。

キャベツって炒めてもよし、スープにしてもよし、鍋に入れてもよし、生でもよし、万能です。
そして豚肉。
安いし、狂豚病もないし、豚インフルエンザもないし、最高ではありませんか。
吉牛やマックやブッシュは日本がアメリカ産牛肉の輸入を再開しないと困るみたいだけど、僕は全然困りません。

ホイコーロー万歳!
キャベツ万歳!
豚万歳!
Viva la pork!
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by akio-511 | 2005-03-26 21:03 | 日々  

EXPO

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Morizo: When's the EXPO finishing? I'm sick of this stupid dancing and acting.
Kiccoro: There are still 184 days to go. Hey, it's soon our turn man!
Morizo: Again?? Give me a break.




モリゾー: 万博はいつ終わるんだね?わしゃもうこの変な踊りや劇には飽き飽きじゃよ。
キッコロ: まだ184日あるよ。あ、もうすぐ僕たちの出番だよ!
モリゾー: またかよ??もう勘弁してくれ、、。

今日のひとこと: Give me a break 勘弁してくれ
通常、頼みごとをされて断るときに使います。

キッコロ: 今日も打ち上げの幹事お願いね。
モリゾー: Give me a break!
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by akio-511 | 2005-03-25 15:27 | English!  

批判的思考力

「グローバル危機の時代における『人間の安全保障』をめざして -ジェンダー・多文化共生・都市ネットワークの観点から-」という題の懇話会に参加。
やっぱり懇話会は講演会とは違い少人数で、参加しているのも大学院生や教授さんたちがほとんど。僕みたいな奴がチャラチャラと行っても良かったのでしょうか、、。
初めて聞く用語があったりで難しい部分もあったけれど、とても刺激的な内容でした。

とりあえずお話に挙がっていたことをリストアップ。

・批判的国際政治経済研究(グラムシ、ロバート・コックス)
・Hegemony: 「覇権」と「ヘゲモニー」の違い
・グローバル化の議論を経済ではなく政治的な視点から始めることの必要性
・グローバル化は冷戦以前、70年代からのアメリカの政治的プロジェクト
・新自由主義グローバリゼーションに不可欠な軍事化、警察行動(対テロ戦争)
・軍事行動の警察化、警察行動の軍事化
・グローバルな監視体制、規制強化(New Constitutionalism)
・グローバル化≠自由化
・市民に対するイデオロギー操作
・グローバル化の中で最底辺に位置するインフォーマルセクターの影響力
・インフォマール・マネーの影響力
  出稼ぎ労働者による海外からの送金により支えられているフィリピン経済
  1000万人の不法滞在労働者によって支えられているアメリカ経済
・「人間の安全保障」という虚構
  「人間」=市民。じゃあ市民でない人々(不法滞在者など)は?

こんな感じ。まだ頭の中でまとまっていません。
で、結論は、グローバル危機(人間の不安全)を乗り越えるためにはインフォーマルな部分(不法滞在労働者、ジェンダー問題、etc)に目を向ける必要がある、ということ。真の「人間の安全保障」は多文化共生やジェンダー問題に取り組む市民運動などの下からの動きにより実現される。要するに、「インフォーマル・セクター、要チェックや!」です。はい。
卒論では経済的な視点に立ってグローバル化について論じたので、政治的視点に立った今回の分析は新鮮でした。同時に今まで問題の本質を見落としていた自分に落胆、、、。

こういう講演会に参加して得るメッセージは、物事について常に懐疑的、批判的であれ、ということ。将来、公務員として働く事になった場合、日本政府の立場や政策には絶対的に忠実であることが求められる。そのような環境に身を置くことにより起こり得るのは極度に現実的、閉鎖的な思考になってしまうこと。だからこそ批判的思考力をつけたい。足りない脳みそでも考え続けたい。物事の背景にある事実、真相、意図を知りたい。

う~む、人生日々お勉強です。
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by akio-511 | 2005-03-24 21:42 | 大学  

Flowers for Algernon

ユースケ・サンタマリア主演で「アルジャーノンに花束を」というドラマがありました。
一回ぐらいで見るのをやめたけど、たしか原作を読んでみたいと当時思っていたような気がする。
そんなようなことを最近ふと思い出しました。それで図書館で借りてきて読みました。
泣けました。
どうしてこんなに悲しいのでしょう?悲しいというよりはもどかしいのかもしれません。あるいは悔しいのかもしれません。人々は知能障害者である主人公を馬鹿にして笑うのに、彼はそれを友好的な笑いとしてしか受け止めることができないのです。

白痴であることは不幸なのだろうか?可愛そうなのだろうか?なぜ可愛そうなのか?読み書きができないから?政治について議論ができないから?映画を観ていても笑いどころがわからないから?
おそらく不幸なのは彼らではなく、彼らを笑う私達。
人間は自分より劣っている人がいないと自信が持てなくて不安になる、弱くて醜い生き物なのかもしれません。

うちの近くの道を毎朝早足で行く集団があります。知能障害の人たちが3人ほど連れ立って作業所へ行くのです。往復10キロ以上はあるでしょう。それでも彼らは毎日歩いて行きます。手をとりあってもくもくと歩いて行きます。小学生だった僕は通学路の一部が彼らと同じだったので興味本位で声をかけたり手を振ったりしていました。でも彼らはほとんど無反応で早足で歩き去って行きました。
大学生だった頃、学校へ向かう地下鉄の中で時々知能障害者の青年を見かけました。落ち着きのない青年です。キャップをかぶっていて肩からは鞄を下げいます。
小学校のときとは違い、僕は彼を見ないようにしました。車内広告に目をやったり、リーディングの本を読むふりをしたり、とにかくじろじろ見るのは失礼だと思っていたのです。きっと周りの人も同じようなことを考えていただろうと思います。

いつからか彼の目を見るようになりました。周囲の人々が彼に対して無関心であることは彼にとってはじろじろと見られるよりもつらいことなのではないか、そう思ったのです。彼の目を見ることによって、「僕はあなたに関心があるのですよ」というメッセージを投げかけていたつもりです。視点は定まらないけれど、曇りのない、いい目をしています。彼も僕と同じ人間なのです。
「アルジャーノンに花束を」からも似たようなメッセージを受け取りました。

さまざまな文化的背景を持った人達がそれぞれの違い、多様性を尊重することによって実現される多文化共生社会。グローバル化の中で国境を越えた人口移動が活発な今日において多文化共生の道は避けられません。
しかし外的なものだけではなく、内に存在する違いにも当然目を向ける必要があります。
国籍や宗教の違いを乗り越えるだけではなく、健常者障害者も同じ人間として共に暮らせる社会こそが真の多文化共生社会。
本を読んだ後でそんなことを脈絡もなく考えたりしました。
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by akio-511 | 2005-03-22 19:35 |  

4時間耐久フットサル

去年12月に同じ学科の人達でフットサルチーム、「英米s」を結成。ゲームは今日が4回目。
そして今日の第一試合はなんと結成以来の記念すべき初勝利!
でもその後は体力が持たず、苦戦。

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フットサルは技術が命。
でも僕はドリブルやトラップなどのボールさばきが苦手。痛いです。もっとうまくなりたい!
あとコートが小さいフットサルではパス回しにスピードが求められ、難しいです。

今日は英米s、中日信金s、そして名大s(ほんとはどんな名前だっけ?)が交代で4時間もの長きに渡ってゲームを展開。コートは屋外の砂地でやや広め。フットサルというよりはミニサッカーのような感じでした。サッカーは好きだけど、さすがに今日はきつかった。疲れすぎて鼻血が出ます。それでもやっぱり仲間たちと一緒に体を動かして汗を流すのはいいものです。

英米sのみなさん、お疲れ様でした。
そしてO澤くん、いつもセッティングしてくれてカムサハムニダ。
これからもぜひ続けたいね。
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by akio-511 | 2005-03-21 23:59 | スポーツ