カテゴリ:大学( 12 )

 

プレゼン

那古屋大学のとある授業でサークル活動をプレゼンしました。
わりとスムーズにできたような気がします。
とは言っても、準備のほとんどをしてくれたのは後輩です。
ありがとうございます&お疲れ様でした。
その人はパワーポイントを作るのがうまいです。
写真のセンスも抜群☆
そういうのがうまい人ってかっこいいですね。
僕もそろそろデジタル音痴を克服せねば、、。

さすが、那大の学生さんたちです。
彼らの眼差しや真剣に話を聞いてくれる姿勢に、逆にこちらが刺激を受けました。

これまでに経験してきたプレゼンのほとんどは、こちらから一方的に情報を提示するタイプ。
けれど、内容や聞き手の人数を考えると、今日の場合は学生さんたちとの対話を中心にした方がより伝わりやすかっただろう、と反省。
でも参加型・対話形式のプレゼンって難しいよね、、。

修行あるのみです。
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by akio-511 | 2005-05-31 23:59 | 大学  

Moving beyond hatred

藤本ゼミ3年生主催による講演会がありました。
講師はベトナム帰還兵のMike Boehm氏、藤本ゼミ出身の池田守教授、そしてヴェトナム人青年の教育支援をしていらっしゃる福島章子さん。
3人の方々からお話が聞けてとても濃い2時間でした。
すごく勉強になったし、何よりも後輩達が自分達の手であんなにもすばらしいプログラムを作り上げたことにただただ感心するのみです。とてもいい刺激をもらいました。
藤本ファミリーで良かったなぁ、と改めて思います。

"Moving beyond hatred"というマイクさんの言葉が心に残っています。
常に持ち続けたい精神です。
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by akio-511 | 2005-05-08 23:44 | 大学  

アチェのコーヒー

図書館前でアジア学科の学生がアチェのコーヒーを無料で振舞っていたので一杯頂きました。
コーヒーの味はあまりわからないけれど、美味しかったと思います。

そっか、アチェではコーヒーを作っているのか。
ほとんどが輸出用なのかな?
ということは、その分自分たちで食べるための作物栽培を犠牲にしているということ?
コーヒー栽培による利益はどれぐらいなんだろう?
コーヒーの香りに混じっていろいろな考えが頭上で踊る。

飲み終わってから一般知能答案練習会へ。
数学は大の苦手。
案の定、悲惨な結果でした、、。
コーヒーのせいではありません。
後ろの人の鼻息が荒かったせいです。
そういうことにしておきます。

もうこうなったら数的処理は捨てるしかありません。
判断推理と空間把握と文型科目で点を稼ぎます。

あ、あと2ヶ月切った、、。
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by akio-511 | 2005-04-23 18:27 | 大学  

蓄光

大学の図書館で友人の翻訳作業を手伝った。
ある小さな会社から頼まれたもの。
見た感じ、新製品をプロモーションするプレゼンの資料。
明るい所で光を蓄え、暗闇で黄緑色に発光するやつ。よく時計の針についているあれ。
この会社が独自に開発した蓄光標識は従来の製品に比べて光の持続時間が大幅に増加したらしい。テロや災害発生時における暗闇の中で避難誘導灯として活躍が期待される。

「耐候性、耐水性に優れた蓄光顔料を使用し、さらに構造的に高い耐久性を維持します。」

超専門的。まず日本語の意味がわからん。
蓄光って英語で何て言うんだろう?
英日中・工業技術大辞典という三冊からなる辞書を駆使しても手に負えない。
修行の足りなさを痛感、、。
留学生にも手伝ってもらってなんとか完成。
お礼に友人が二食でカレーをごちしてくれた。やった~

それにしても翻訳家ってすごい。単純に英語をうまく操れるだけじゃとてもできない。まず日本語がうまくないと話にならない。幅広い知識も要求される。専門用語だらけの文章の中から企業がアピールしたいポイントもうまく汲み取らなければならない。当然、読む側にも配慮しなければならない。
英語力+日本語力+知識量+配慮力が求められる仕事だ。

ハードだったけど、いい経験になった。
翻訳って自分が全く知らない世界を覗くことができて、すごく面白い。
すらすら~と翻訳できたらかっこいいだろうなぁ。
修行あるのみ。
目指せ!戸田奈津子
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by akio-511 | 2005-04-21 13:01 | 大学  

アチェの人々

大学の図書館に入ると、すぐ右側に雑誌コーナーがある。
今日はそのスペースでアジア学科の有志による「アチェの人々」という写真展をやっていた。

静かな漁村、美しい海岸線、壮麗なモスク。
そして去年12月にスマトラ沖で発生した大地震・大津波。
押し寄せる津波から逃げ惑う人々。捜索活動をする兵士。トラックに積み込まれた遺体。避難所での生活。瓦礫の中で元気にボールを追いかける子供たち。
ニュースでは伝えられない、震災直後の生々しい状況が写されていた。

ギャラリーの初めから約半分を占めるのは震災前、紛争下にあるアチェの人々の暮らしの様子。

アチェという場所が自治獲得闘争と政府による弾圧という苦難の歴史を歩んできた地であることを改めて認識した。

他の多くの人と同じように、僕も震災の報道に接して初めてアチェという地名を知った。

今まで閉ざされた場所だったアチェが大震災によって国際社会の注目を受けるようになったのは皮肉としか言いようがない。


図書館のあのスペースをあんなふうに使えるなんて、知らなかったなぁ。
これからもああいう風に有効活用されるといいと思います。
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by akio-511 | 2005-04-21 13:00 | 大学  

Freshman vs. Graduate

大学で警察官模試を受験。
出来はイマイチ、、、。
そろそろ教養試験対策にも本腰を入れねば。

南山のメインストリートでは恒例のフレッシュマン祭が催されていた。祭りといっても屋台が出るわけではなく、部活やサークルが新メンバー獲得のために新入生をしつこく勧誘するだけ。

自分も声をかけられるかな、と少し期待していたけど、ダメだった、、、。
院生のマッチは陸上部に勧誘されたらしい。
いいなぁ。
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by akio-511 | 2005-04-04 20:52 | 大学  

批判的思考力

「グローバル危機の時代における『人間の安全保障』をめざして -ジェンダー・多文化共生・都市ネットワークの観点から-」という題の懇話会に参加。
やっぱり懇話会は講演会とは違い少人数で、参加しているのも大学院生や教授さんたちがほとんど。僕みたいな奴がチャラチャラと行っても良かったのでしょうか、、。
初めて聞く用語があったりで難しい部分もあったけれど、とても刺激的な内容でした。

とりあえずお話に挙がっていたことをリストアップ。

・批判的国際政治経済研究(グラムシ、ロバート・コックス)
・Hegemony: 「覇権」と「ヘゲモニー」の違い
・グローバル化の議論を経済ではなく政治的な視点から始めることの必要性
・グローバル化は冷戦以前、70年代からのアメリカの政治的プロジェクト
・新自由主義グローバリゼーションに不可欠な軍事化、警察行動(対テロ戦争)
・軍事行動の警察化、警察行動の軍事化
・グローバルな監視体制、規制強化(New Constitutionalism)
・グローバル化≠自由化
・市民に対するイデオロギー操作
・グローバル化の中で最底辺に位置するインフォーマルセクターの影響力
・インフォマール・マネーの影響力
  出稼ぎ労働者による海外からの送金により支えられているフィリピン経済
  1000万人の不法滞在労働者によって支えられているアメリカ経済
・「人間の安全保障」という虚構
  「人間」=市民。じゃあ市民でない人々(不法滞在者など)は?

こんな感じ。まだ頭の中でまとまっていません。
で、結論は、グローバル危機(人間の不安全)を乗り越えるためにはインフォーマルな部分(不法滞在労働者、ジェンダー問題、etc)に目を向ける必要がある、ということ。真の「人間の安全保障」は多文化共生やジェンダー問題に取り組む市民運動などの下からの動きにより実現される。要するに、「インフォーマル・セクター、要チェックや!」です。はい。
卒論では経済的な視点に立ってグローバル化について論じたので、政治的視点に立った今回の分析は新鮮でした。同時に今まで問題の本質を見落としていた自分に落胆、、、。

こういう講演会に参加して得るメッセージは、物事について常に懐疑的、批判的であれ、ということ。将来、公務員として働く事になった場合、日本政府の立場や政策には絶対的に忠実であることが求められる。そのような環境に身を置くことにより起こり得るのは極度に現実的、閉鎖的な思考になってしまうこと。だからこそ批判的思考力をつけたい。足りない脳みそでも考え続けたい。物事の背景にある事実、真相、意図を知りたい。

う~む、人生日々お勉強です。
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by akio-511 | 2005-03-24 21:42 | 大学  

旅立ちの日に

「旅立ちの日に」 作詞:小嶋登、作曲:坂本浩美

こんな曲↓
http://momo-mid.com/mu_title/tabidachino_hini.htm

白い光の中に山並みは萌えて
遥かな空の果てまでも君は飛び立つ~♪

小学校の卒業式で歌った曲です。
今日はこれがずっと頭の中で流れていました。

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4年間お世話になった南山大学ともお別れ




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走馬灯のように浮かぶ、まぶしい思ひ出の数々。
おじさんの頭もまぶしい☆





今日の自分があるのは周りの人達の支えがあったからです。
お世話になった先生方、友人、そして家族に心から感謝の意を表したいと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

この先の新しい出会いに胸を膨らましつつ。

2005年 春
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by akio-511 | 2005-03-20 23:59 | 大学  

カムサハムニダ!藤本ゼミ

卒業旅行の夜、ゼミ長Oさわくんの企画で似顔絵大会を決行。それぞれが色紙にメンバーの似顔絵を描いてその周りにメッセージを書き込みました。
メッセージを見るたびに涙が出そうになります。
大好きな皆からの言葉、大切にします。

最後のゼミ合宿。寝るのがもったいなくて、いつまでも語り合っていました。
今回改めて思ったことは、人と話すことは相手を知るだけではなく、自分自身を知ることでもあるということ。自分がどういう人間であるかは分かっているようで実ははっきりと分かっていなかったりする。自分のことを知るのは簡単なようでいてとても難しい。人のことは気になっても、自分自身の行動にはあまり意識を向けないからだろうか。
この合宿でも、みんなのいろいろな面を垣間見る事ができた。そして自分自身を客観的に見つめる事もできた。
もっと語り合っていたいけれど、朝と眠気は無常にもやってくる。最後の合宿もおしまい。バイバイの時間。

このゼミではたくさんのことを学ばせていただきました。そしてたくさん笑いました。
ありがとう藤本ゼミ。
カムサハムニダ!
メッサメ・ムーチョ!
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by akio-511 | 2005-03-08 22:18 | 大学  

卒業確定!

無事に卒業できることをとてもうれしく思います。
単位計算のミスとか授業の取り忘れがあるかもしれない、とすごく心配だったので本当にほっとしました。
お世話になった先生方、支えてくれた友達、そして家族に感謝です。

いざ、ゼミの卒業旅行へGOGO!
浜名湖館山寺温泉へGOGO!

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イチゴ狩りへGOGO!
Strawberry!
う~、一年分は食った、、、。




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フラワーパークへGOGO!
ららら~、ゼミ旅行、楽しいね!

「アアソウカイ」




ホテルの最上階にある露天風呂から夕日が見えました。
夕食はバイキング。和洋中と実に多彩だったけれど、うなぎはありませんでした。
デザートのイチゴはパスで。
どれもおいしかったです。みんなたくさん食べていました。
先生が一番食べていたかも、、、。
途中でギター弾きのおじちゃん一家が僕たちのテーブルにやって来て素敵な曲を披露してくれました。メッサメ・ムーチョって歌っていました。意味はわからないけれど、響きがすごく好きです。
メッサメ・ムーチョ!
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by akio-511 | 2005-03-07 21:01 | 大学