カテゴリ:EXPO 2005 Aichi( 10 )

 

祭りのあと

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愛・地球博が終わった。









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この人とも、もうお別れ。









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この人とも、









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この人とも、









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この人とも、









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この人たちとも、






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この人たちとも、






もうお別れ。




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でも、きっとまた会えるはず。
この地球上のどこかで。





半年間ありがとう。
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by akio-511 | 2005-09-25 23:59 | EXPO 2005 Aichi  

愛・地球博サテライト会場 in 二丁目

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モリゾーと小モリゾー。
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by akio-511 | 2005-09-16 21:36 | EXPO 2005 Aichi  

カラコロ

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びっくり。
キッコロってこんなにたくさんいたんですね。
しかもカラフル、、。
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by akio-511 | 2005-07-31 09:40 | EXPO 2005 Aichi  

やるじゃん、長久手日本館

爽やかな風の中、今月二度目の万博へ。
夏休みなので家族連れが多かったけど、やっぱり夜は空いている。
今日は東南アジア・オセアニアとヨーロッパを攻めた。

これは南太平洋共同館にいた人↓↓↓

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「たかしくん、遅刻だよ。」
「ごめん、ごめん。服選びに時間がかかっちゃってさ。」
「今日の合コンにはオーストラリア・ギャルが来るらしいよ。」








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「どうも、鴨野橋子(かものはしこ)です。」










最後は長久手日本館に滑り込んだ。
建物は全体が竹の籠で覆われていてとてもユニーク。開催国だけにすごく存在感がある。
全天球型のスクリーンに映し出される映像は迫力満点!映像前後の展示も環境にやさしい最新技術などが紹介されていて面白いです。
期待を裏切らない数少ないパビリオンのひとつかもしれません。

また行きたいなぁ。
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by akio-511 | 2005-07-27 23:59 | EXPO 2005 Aichi  

Evening EXPO

今週3度目の万博。
今日はスタッフではなく客として夜間入場券で入場。

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雨に濡れるパビリオン









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がんばれ、イエメン!









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マンモス発見!
え?違う?








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北アフリカの食べ物、クスクス。
フランスの家庭でもよく食べられています。給食の定番メニューでした。
懐かしい味です。








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右が僕。
ってのはうそ。
喫煙所で仲良くなったハッサン隊長にヨルダン館を案内してもらいました。
タバコ・コミュニケーションは国境を越える、、。









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必勝!!










雨でもこんなにエンジョイできるとは思いませんでした。
パビリオンも面白いけど、人との出会いもまた面白いです。
展示がシンプルなところほど、人と出会うチャンスがあるような気がします。
ヨルダン館のハッサン隊長とモアマネ教授、コンゴ館のダンスおじさん、ポーランド館の美人岩塩博士、トルコ・アイスを練りまくる必勝おやじ。
世界にはいろいろな人がいますね。
今度行くときにはどんな出会いが待っているのでしょうか。楽しみです。
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by akio-511 | 2005-07-01 23:59 | EXPO 2005 Aichi  

Children's Message for Peace

今日一日、難民体験ワークショップを通して難民の生活を疑似体験した子どもたち。
ワークショップを通して考えたこと、感じたこと、平和への願いなどをこどもたちが葉っぱに記してくれました。

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そして子どもたちのメッセージに向けて、早速大人たちからも返信がありました。
      ↓↓↓
Ex-Peace-Po Official Website
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by akio-511 | 2005-06-28 22:19 | EXPO 2005 Aichi  

Ex-Peace-Po

直前のお知らせになってしまいましたが、明日6月28日に愛・地球博の瀬戸会場にある市民対話劇場というところで「こどもたちの平和へのメッセージを世界へ」という公開型ワークショップが開催されます。
僕の所属するWISHのメンバーや他大学の学生、神父、教授、お母さん、お父さんなど、さまざまな人が集まり、これまで準備をしてきました。

イベントの詳細は下をクリック!
      ↓↓↓
Ex-Peace-Po Official Website

って勝手にリンクをはってしまったけど、いいのかな?いいよね?

会場にいなくてもインターネットを通してイベントに参加することができます!
難民体験ワークショップを通して感じたこと、平和について考えたことを子どもたちがメッセージにし発信します。ホームページにもリアルタイムで掲載される予定です。子どもたちのメッセージにぜひ「返信」をしてあげてください。

時間のある方はホームページをぜひ覗いてみてください☆

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←イベントが行われる市民対話劇場(瀬戸会場内)
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by akio-511 | 2005-06-27 08:03 | EXPO 2005 Aichi  

決裂

ピンク人間の予言は一日違いで当たった。
万博実行委員会は大荒れの、雷鳴りーの、土砂降りだった。

WISHらで企画してきた万博でのイベントの開催が危ぶまれる状況になってきた。
イベントに対する思いがリーダーと他メンバーの間で違うようだ。
微妙な違いなら修正は効く。けれど、ここまで違うともはや修正は効かない。あとはお互いに妥協するのみ。
妥協の産物であるイベントにメッセージ性や説得力はないだろう。
でも、なんとかいい形で修正できないものだろうか、、。
それが不可能ならWISHはイベントから降りるべきなのかもしれない。
瀬戸会場の市民対話劇場でなくとも僕たちの企画するイベントは実行可能だ。いや、むしろ万博会場でない方がやりやすいし、もっと良いイベントが出来ると思う。せっかくここまで準備をしてきたのだから何とか形にしたい。そうでないとイベントを楽しみにしてきた人達をがっかりさせてしまうことにもなる。
でも、せっかく万博会場という貴重な場が与えられたのだ。中には欲しくてももらえなかったグループがたくさんあるのに。わがままを言う子供みたいな自分たちに、企画が通らなかったグループから「何を甘ったれとるんじゃ!」と叱責を受けそう。

これまではサークルやゼミのように、同じ思い、価値観を持つ者同士でやってきた。
今回のように教授、社会人、学生、主婦という風にさまざまなバックグラウンドを持った人達で何かを企画するのは初めてのこと。ただの座談会なら価値観や考えの違いは問題にならない。
でも、何かひとつのものを作り上げるとなると、お互いに思いを共有できていないと無理。

でも、いろいろな制約や考えの違いがあるのが実社会だと思う。ここでやめてしまったらおそらくそれは現実の世界から逃げたことになるだろう。

うーん。
今は考えがうまくまとまらん。
まず感情的になるのを抑えなきゃね。



会社のように利益がからんだりすると、妥協なり譲歩するなりして何が何でもバランスをとって最良の形にすることを求められるだろうと思う。
あと数ヶ月で自分もそういう世界に入ることになる。
だからこそ今の状況を乗り越えて、そこから何かを得たいと思う。

とりあえず、なんとか企画を続行させたい。
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by akio-511 | 2005-04-26 19:17 | EXPO 2005 Aichi  

瀬戸会場にも来てね☆ by Kiccoro

万博で行うイベントのプログラムが、仮ではあるけれど、ほぼ出来上がった。
とは言っても自分はちょろっとアイディアを出すぐらいのことしかしていない、、、。
コンセプトは「難民問題を通して平和について考える」
イベントのコアとなるのは会場に招待する子供達と共に難民問題について学ぶワークショップと、それを通して感じたことをメッセージにしてもらうこと。出来上がったメッセージはネットを通して会場外へ発信される。
6月28日の本番まであと3ヶ月弱。準備はいよいよ本格的になりそう。

にしても、イベントを開く市民対話劇場がある瀬戸会場は注目度が低い。メインの長久手会場から離れていることや、集客力のあるパビリオンが少ないことが要因と思われます。そして、そこで行われているNPO等市民グループ主催のイベントにあまり魅力がないのも事実。その結果メディアにもほとんど取り上げられないので、自分も知らず知らずのうちに無関心になっている。

イベントに関心が集まらない理由の一つはPRの足りなさ。他にも原因があるとしたらそれはおそらく自分達の内輪だけで盛り上がっていることかもしれない。どのようなイベントでも少なからずそういう部分はある。
ポイントは会場内のお客さんだけではなく、いかに会場外の人をイベントに巻き込み、彼らの共感を得ることができるか、だと思う。

僕達のイベントの模様は映像等をリアルタイムで専用のホームページに配信するので会場外の人も参加が可能。問題はどうやってイベントのPRをするか。地道ではあるけどチラシを配るのが学生らしいかも。あとはマスコミに取り上げてもらったり。可能であれば新聞社や万博協会のホームページにリンクをはってもらったり。その辺の事はこれから要検討。
チラシ配りなら僕にでもできそうです。
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by akio-511 | 2005-04-03 23:45 | EXPO 2005 Aichi  

あと26日

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Kiccoro!
Crazy little green man!
You're so モテモテ!





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・・・who are you??





僕の所属するサークル、WISHは市民プロジェクトの一つとして6月28日に愛・地球博にてイベントを開催します。

万博への出展は去年の12月頃、突然、そしてあっさりと決まってしまいました。
イベント本番まで残り4ヶ月。とにかく時間がありません。

プロジェクトのコンセプトは難民に関するワークショップを通して平和について考え、会場のこどもたちからのメッセージを世界に発信する、というもの。45分~1時間のプログラムを与えられた時間の中で何セットか行う、という感じになりそうです。
今日実行委員の集まりがありました。一番の問題は肝心のプログラムの具体的な内容が決まっていないこと。協力してくれる団体がいるかどうか等、不確定なことが多くプログラムの中身が決められないのが現状です。
最も力を入れたいのは会場と難民キャンプをネットかテレビ電話でつなぐこと。技術的に不可能ではないけれど、機材を調達できるか、現地で活動している団体にアプローチし協力を要請することができるかなどの点が不確かです。
当日は課外授業で万博を見学に来る小・中学校の生徒さんたちにも参加してもらう予定。さっそく明日から県内のいくつかの私立中学校にアプローチを開始します。

こんなに大きなイベントを本当に完成することができるのか、はっきり言って不安です。
でもこういう機会はめったにあるものではないのでこうして万博のイベントに関われることを本当に幸運に思います。さまざまな人に出会える貴重な機会でもあります。
おそらくイベント当日は官庁訪問で参加することができないので準備だけでもできる限り力になれたらと思います。
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by akio-511 | 2005-02-27 22:55 | EXPO 2005 Aichi