とうちゃんの読み聞かせ


とうちゃんも読み聞かせをしよう!

という主旨の講座に親子3人で参加しました。



以前に比べると、育児休暇を取得する男性が少しずつ増えてはいますが

とうちゃんが子どもと触れあう時間は

まだまだかあちゃんよりも少ないのではないでしょうか。

とうちゃんだってもっと子どもと触れあいたいのに!

でも日中ほとんど我が子と顔を合わせていないとうちゃん。

うまく触れあえる自信がない・・・。

一体どうやって子どものハートをキャッチできるのだろう・・・。



そんなとうちゃんを絵本が助けてくれるわけです。

明るい色使いの絵と心地よいリズムの文章が

子どものハートをがっちりキャッチです。



うちの子にも生後3ヶ月頃から絵本を読み聞かせています。

ぐずっているときでも、膝にのっけて絵本を開くと

絵や声に注目して、しばらくおとなしくなります。

とうちゃんの読み方はまだまだかあちゃんにはかないません。

登場人物によって声色を変えたりとか、無理です。

無理というか、恥ずかしさがあります。

でも講師いわく、無理に声色を作る必要はないのだとか。

色々な工夫をして楽しく絵本を読み聞かせできるのが一番だと思うけど

それが無理なら、普通に読めばいいのだそうです。

主役は絵本なのだから。

ちょっと気持ちが楽に♪

読み聞かせの一番の効用は

想像力を育てることである気がします。

そういう意味で、無理にがんばり過ぎず

子どもにイメージする余地を残す読み方もありなのでは。

ということにしておきましょう。



「知育」という言葉があります。

子どもができてから、知育についての様々な情報や考え方に触れることが多くなりました。

0歳から外国語に触れさせたり

いろいろなDVD教材があったり。

なんとかじろう・・・、とらじろう?

が人気だそうですね。

我が子を天才に育てるために、親は色々と考えるわけです。

本当に様々な考え方や学説があって、何が正しいのかはよくわかりませんが

少なくとも自分の子どもには

基本的な生活ルールを知っている

他者のことを思いやれる

日本語を正しく使える

そんな人になってほしいものです。



子どもの健やかな成長のためには

かあちゃんととうちゃんが力を合わせることが不可欠。

こどもと触れあう時間が少ないとうちゃんには

絵本という強い味方がいます。

個人的にも絵本は大好きなので

自分も楽しみながら絵本の読み聞かせができたらベストだと思います。



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ひなミッド
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by akio-511 | 2010-03-06 23:47 | 子育て  

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